
その他取り扱い製品
放射冷却塗料ラディクールを主力商品としながら、マルキサービスでは他にも製品を取り扱っています。

有機物磁気熱分解エネルギー変換装置MG22Eh
栃木県の先進企業・株式会社日省エンジニアリングの独自技術により、一般廃棄物の前処理に際しては重油やガスなどの燃料を一切必要としません。永久磁石の磁力を利用して熱分解を促し、廃棄物自身のエネルギーのみで安定した連続処理を実現しました。廃棄物によってはダイオキシン対策の後処理として、リアクター内で一時的に灯油を利用しますが、これも常に必要とするわけではありません。このプロセスは、地球温暖化の原因となるCO2や有害物質の排出を最小限に抑えるだけでなく、独自のリアクター技術により汚れた排水も発生させません。投入された廃棄物は最終的に無害な残渣となり、その容量は元の1/200〜1/400にまで減容されます。オプションで発電機を搭載すれば、エネルギーの自給自足運用も可能です。MG22Ehは、廃棄物処理の常識を変え、脱炭素社会と循環型経済の実現に貢献する次世代のソリューションです。

ネフロンシステム
人間の腎臓からヒントを得て開発された清浄システム。人間の臓器の中で、最も優れた臓器の「腎臓」からヒントを得て開発、「ネフロン」と名付けました。腎臓は、血液中の汚れを清浄する機能を持っています。機械の血液であるオイルは汚れます。その汚れをそのままにしておくと、機械の不調を招きます。1日の汚れは1日の内に取り除く考え方が「ネフロンシステム」です。ネフロンフィルターは何枚もの積層された濾紙の間にオイルを通し不純物を捕捉します。1度の濾過ではなく、何度もネフロンフィルターに通油させて濾過します。微圧浸透濾過方式(0.050MPa以内)で1ミクロンまでの不純物を捕捉できます。天然パルプ100%なので、仮にオイルに水分が混入した場合でも、0.2%程度までの水分ならネフロンフィルターで捕捉可能です。日本では、年間約2.5億トンの輸入原油から1%(250万トン)の潤滑油が製造されています。そして、その50%は廃油になっています。この貴重な資源を「使い捨て」から「サーキュラーエコノミー」循環への転換として半永久的に利用し続けることが可能となります。

食品廃棄物 乾燥減容機メルトキング® DNX
生ゴミを最大50分の1まで減容
燃やさずに処理する独自の「間接加熱方式」により、ごみ処理に伴うCO2排出量を劇的に削減します。この廃棄物の減容・再資源化による具体的なCO2削減効果は、SBT等の環境報告書にも記載・活用が可能です。企業の社会的責任(CSR)を果たし、企業価値の向上に直結します。
肉、野菜、魚、ビニール類、割りばし、紙、プラスチック、などを分別せずに処理できます。
- 1997年 南極昭和基地(第39次南極観測隊)にメルトキング®を納入をスタート
- 代々、観測隊の出発に際し隊員へ、運用方法、メンテ方法などを教育している

南極の昭和基地では必ずゴミは日本まで持ち帰ります。そのために減容はとても重要な役割を果たします。


お弁当箱に残渣が残ったものやお箸やおしぼりなども一緒に処理してしまう事ができます。

